2013年3月21日木曜日
忘れてはいけない事
こんばんは!
細小路です!
みなさんはダンスミュージックは好きでしょうか?
僕は大学生を中退するまではロックミュージック、そしてアトランダムで叩くようなドラムには殆ど触れない人間でした。
好んで聞いていたのは主にハウスミュージックやテクノミュージックです。
毎日のように新しいレコードを買っては聞いて曲を繋いで
それだけで痺れるほどの楽しさを毎日実感していました。
何故急にドラムを叩き始めたのか?
やはりメロディや歌声も大事なのは分かるけどリズムには人を感動させたり楽しませるために働く力がかなり多く占めていると信じているのがまず一つ。
路上ライブは弾き語りよりバンド演奏のほうが足を止める人多いしね🎶
もう一つは生の楽器で音を、リズムを表現する事が自分自身の内に秘めた感覚と人間性に気付く。そしてそれを表現できると気付いたこと。
しかし最近色んな音楽をまた聞き始めて、特にダンスミュージックの面白さを思い出してきました。
しかもドラムに触れた事で色んなリズムやメロディを聞き分けられるようになり今まで客観的に聞いてきた音楽が違う感覚で聴けるようになった。
それを思い出したのが1月31日に行ったワンマンライブでのDJタイム
出来ている曲を繋げる事で音楽空間を自分自身の色に染める
これはかなりの音楽の知識や感覚や音感も必要になります
優れたDJには元が楽器の奏者である事は良く聞く話ですが、やはり曲を繋げる際の曲と曲との関連性が物語性を高めるための肝になります。
僕が今まで聴いてもっともロマンティックに聞かせながら揺さぶるような快感を与えてくるのがDJ EMMAというアーティストです。
この人のミックスCDを聴いたために僕はハウスミュージックの虜になったんです。
なんで今日はこんな話をするのか
先日亮介と飲んでいて、ケイちゃんって映画とか見るの?と聞かれ
確かにここ数年全く見ていないなと
その後、
もっと感動するものに触れた方がいいよ
と言われた
確かにここ最近映画を見たりして感動したりする事がめっきりなくなったのは確か
楽器に触れる時間を増やすように部屋からTVを無くしたから
そのTVは今各務の部屋にある 笑
ドラムも上手くはなってるけど感情を表現出来てるように感じないよ。
こうゆうはっ!とする事を亮介はよく言う
今年になってから特にドラムを上手くなろうとそればかりになっていた
楽しむって事はなに?
ただ友達と飲んで騒ぐことでは無くて
目の前の目標を確実に越えていくだけではなくて
自分が表現している事がどんな風に人に影響を与えるのか
きっとそれに気づくことは涙が出るほど嬉しい くて気持ちいいこと
今のところ俺はそう思う
それなのに自分自身がそれを感じていかなきゃ分かる訳がない
簡単な話だ
もっと適度に色んなもの触れて
人の感覚ってのを見つめて
アンテナを広げる
兄が今度使っているDJ用のターンテーブルを譲ってくれるそう
またそのうちドラムだけじゃなくてダンスミュージックでリズムを表現してみたい
時間少しでも作ってMIXの練習してみよう
音楽をやってると色んな事を見つける事が出来る
仲間はそれを教えてくれる
ここ数日で考え方がまた少し変われたかな
2人ともいつもありがとう。
写真はDJ EMMAと彼の毎月主催されるtrouble houseという渋谷でのイベントの様子
細小路
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